麻辣大学が伝えたいこと

私たちは四川料理をより知ってもらいたいと考えています。それは、四川料理が体の万病の元である冷えや血行不良などの現代の悩みを解決するからです。最近ではカプサイシンなどを含む唐辛子が、美容と健康に良いと日本でも広く食されています。確かに冷えの予防や代謝の向上に効果的ですが、それを中国では、四川料理として手軽に日々の食事に取り入れています。
一方で日本にある四川料理は、日本人向けの辛味を抑えた料理になっています。日本の食文化に合う形で調理された四川料理は本場とは大きく違っています。

どちらが良いというのはありません。料理としては両方に良さがありますが、ただわたしたちは、本番の四川料理が持つ独特の料理を提供することで、美容と健康の増進を担いたいと考えています。

四川料理をおしゃれに

みなさんは四川料理と聞くとどういった店をイメージされますか?
わたしたちは四川料理をよりカジュアルに食べて欲しいと思っています。気軽に入れる店舗をイメージして、それでいて料理は本場の味を追求するスタイルです。あまり高級になりすぎず、それでいてカジュアルになりすぎない四川料理を目指しています。

本格的な香辛料を使った中華の真髄

麻辣大学では彩を大切にしています。
味の決め手となる香辛料を生かしながら、彩を豊かに調理することで、今までのイメージと違った料理を目指しています。

スマートフォンで撮影する楽しさや面白さも料理に取り入れながら、見ても楽しい料理を麻辣大学では提供していきます。

彩も華やかな四川料理

美容効果や健康増進が期待されるカプサイシン。
それは麻辣大学の香辛料に含まれています。辛さのカプサイシンだけではなく、本場四川料理が持つあらゆる効果が期待される香辛料は、人の代謝をあげて、発汗作用、体質改善につながると言われています。

本場の人たちが食べて健康的になっている、その料理をみなさまに提供したいと考えています。

本格的な香辛料の先にあるもの

体を温める効果

人の体は食べたものでできてる、と言われるほど食は非常に大切なものです。また、万病の元と言われる”冷え”を改善する食事はこの唐辛子はもっとも手軽に調理され、世界中で食べられています。

そのレシピの元となったがの、四川料理と言われています。